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固定資金税の減額について

設備や建材のランクや素材選び

まず、リフォームの費用を安く安く抑えようとしたり、あまりにしつこく値引きなどをしてしまうと、手抜き工事やお粗末な建材での仕上げりになってしまう可能性があります。リフォーム会社を何件か周る際には、設備の費用や、建材の費用も比較しておくのも良いかもしれません。
また、リフォームする箇所によっては、建材のランクを上げる事で理想の部屋を手に入れられるのではないでしょうか。
例えば、自然素材を取り入れた壁紙や床などにするだけでも暖かい部屋作りが可能になります。
マンションの床のリフォームで人気なのが、子供達の足音などが気にならないように防音素材にしたり、断熱素材にするなどの生活を重視した素材選びになっています。

自分で実物を見て判断!

例えば、システムキッチンにしたい、浴槽を広くしたいなどの理想的なリフォームってありますよね。
しかし、システムキッチンにしたのに自分に合わなかった、狭くなってしまった、使い勝手が悪い。
お風呂場では、浴槽を広くしたかったのに、思ったより狭くて足を延ばせなかった、カビが生えやすくなったなどの失敗例は多数あります。
また、写真やカタログの色と実物の色が違っていたなどもあります。
失敗しない為には、家族と一緒に見に行く事もできますし、工事会社の担当者と一緒に商品の確認をしながら選ぶ事が一番良い方法と言えるでしょう。失敗しないためにも、設備や建材の資料やサンプルは実際にショールームなどに行って実物を見たり、触ったりする事で納得のいくリフォームが実現できるのではないでしょうか。


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