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リフォームの減税制度について

補助金制度の内容とは

補助金制度とはどんな制度かを詳しくご紹介いたします。
補助金制度とは、国や地方共同団体が定める支援を活用し、リフォームの費用をある程度抑えられる制度になっています。
まず代表的なリフォームは、耐震リフォームです。現在住んでいる住宅が耐震基準に満たない場合に行われるリフォームの事です。
次に省エネリフォームですが、今住んでいる住宅の全室の窓や床、壁などを高性能な断熱素材に改修するリフォーム工事の事です。
バリアフリーでは、通路や出口を広くしたり、床段差の撤去、トイレや廊下などに手すりなどの工事を行う事です。三世代同居はキッチンやお風呂、玄関、トイレのいずれかを二つ以上か複数増設する事です。
補助金の給付が受けられるにはある程度条件があります。

所得税控除とは

まず自分の家をリフォームすると税金が優遇されます。それが所得税控除ですが、投資型減税、ローン型減税、住宅型ローン減税に分かれます。
一定の条件やリフォーム内容を満たさなければいけないのですが、所得税から一定額が控除されます。
まずは、投資型減税ですがリフォームの内容にもよりますが、20万円から35万円が控除限度額になっています。
ローン型減税の場合も、内容にもよりますが、年間控除額は約12万5千円が控除限度額になっています。
また、リフォーム後に5年間住むと合計65万5千円の控除が受けられます。
住宅ローン減税は、控除額は年間計算されますと上限が40万円になり、リフォーム完了後に10年間住み続けた場合での計算ですと400万円が控除されます。


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